サークル「けろぷろ!」(ヘルシェイク平木代表・構成員1名)は9月12日、平成29年度秋季新刊『ハタテピピック・サードシーズン』を仮想敵国であるねこのしっぽ(川崎市下丸子)に入稿したと発表した。9月18日(祝)の「第百三十二季・文々。新聞友の会」より頒布される。

 【重要】サークル参加予定
 9月18日 京都「第百三十二季・文々。新聞友の会」風06
 9月30日 岡谷「諏訪神秋祭」b09a 
 10月15日 東京「平成二十九年・博麗神社秋季例大祭」さ26a 
 10月22日 大阪「第13回・東方紅楼夢」G33b
 11月5日 小倉「大九州合同祭14」(※SP未定)

 同作はサークル「ケロちゃんプロジェクト(2010~15)」並びに「けろぷろ!(2016~)」の7年間を通じて最低の出来ばえとなり、東方ジャンルの負の遺産と呼ぶに相応しい作品となっている。『ポプテピピック』(このマンガがすごい!78位)のオマージュかパクリかよく解らない4コマ作品が延々20Pも続く。お金と時間を無駄にしたい諸兄にお勧めの同人誌である。

ハタテピピックサードシーズン表紙
 


宣伝2

 比較的年齢層が低い東方ジャンルでつげ義春作品とコラボ。一体何がしたいのかよく解らない。そして今回も京都文々。新聞社は破壊されていく。(※許可取っていません)

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 さわやかから幾らか貰っているのだろうか? 

 作者のヘルシェイク平木氏によると、これらクソ4コマは全て現代社会や政治に対する「抗議」だという。氏によれば同人誌とは元々界隈に無いことに落胆した結果、自分のために作って残りを仲間に「分ける」ものであり、メロンブックスやとらのあなの店頭に並ぶような「商品」とは完全に一線を画したいとしている。よって今回も書店への委託やダウンロード販売は一切行わない。イベントに足を運んでくれる仲間にだけ「分ける」価値があるとしている。詳しい理由はあとがきで熟知すべし。

 ハタテピピックサードシーズン裏表紙
 (内容があまりに酷いのでモザイク掛けます。当日のお楽しみということで)
 
 末筆になったが、B5版24Pのオーソドックスな同人誌会場限定400円で頒布される。自己申告制だが「サブカルクソ女割(100円引き)」もあるので、サブカルクソ女の方は是非申告してほしい。イベントでは前作『ハタテピピック・セカンドシーズン』や『ミレニアムの幻想少女』も置く予定なので、興味のある方はそちらの方も手にとって欲しい。
 
 では、イベント会場でお待ちしております。